2013年11月20日
佐賀県 EAST LOOP

よーへいです。ずいぶんと気温が下がり、しっかりマガジンを温めないとガスブロの作動が厳しくなってきました。今回は佐賀は EAST LOOPインドアフィールドのゲームに参戦してきました。

このフィールドは高速道路を降りてすぐのわかりやすい場所にあり、鹿児島からナビなしでも全然大丈夫でした。週末のスケジュールは昼12時から18時くらいまでのデイゲームと、夕方から夜中1時までのナイトゲームの2部制になっています
前日の時点ではフィールド予約スケジュール表の人数が少なくて、まあ少人数でもいいか、なんて考えていましたが蓋を開けてみると中々の活況ぶり!福岡や長崎、熊本から車で1時間圏内ということもあり各地からチームで訪れていました。週末は予約なしで飛び込み参加されるプレイヤーさんが多いので、わざわざ鹿児島から遊びに行ったけど相手が少なくて・・といったことはないようです。

約2週間ほどで配置が変わるフィールド構成は非常に考えられており、ポジションによってはフィールド奥の敵を狙うことも可能な場所もあり、長モノでも充分に立ち回ることが出来ます。・・・とは言ってもやはりここはインドアフィールド。ほんの一瞬ちらっと見える程度の相手を遠距離から仕留めるのは並大抵の事ではなく、遠くからセミ撃ちで弾幕を張ったりフラッシュライトを使って相手進路を照らして足止めするなど我がAKは単なる嫌がらせ兵器として大活躍でした。

という訳で今年の夏にわざわざ遠方まで出向いたアウトドアフィールドで(UNION戦)ハンドガン一丁で戦うという幸運に恵まれた(AKの不調とも言う)このよーへい、HITを稼げたのは超身体に馴染んだXDM40でした。あの時と違ってここは至近戦、狙いを外す気がしません(^^)

さてこのEAST LOOPというフィールドの一番の特徴は各チームのスタート地点上に設けられた観戦やぐらです。他のフィールドでの定例会などですとゲーム中ヒットされたプレイヤーは一旦フィールド外のセーフティに戻り、弾を込めたり休憩したりして次のゲームに備えるのですが、ここではプレイヤーは各スタート地点に設けられた矢倉(通称死体置き場^^)に登り、他のプレイヤーの様子を観戦しながら次のゲームに備えるわけです。このパターンで数ゲームこなし、ようやく敵味方全員でセーフティに戻ります。

上手なプレイヤーさんの動きを参考にしたり、うしろを取られた味方にハラハラして「志村!うしろ!!」状態になったり、最後の1対1の対決に熱くなったり。当然矢倉の上のプレイヤーは「死体」ということで静かに事の成り行きを見守るのみです。「観戦」というシンプルな行為なのですが、これが非常に良くて、観る楽しみもあり、不思議と同じマーカーの仲間達とのの一体感が得られたり、経験がまだ浅いプレイヤーさんの上達にも一役買っているようです。ゾンビ抑制の効果も意外と大きいとは、オーナーさんの言葉でした。

セーフティではオーナーの清水さんのお人柄もあって、常連さん、初参加のお客さん問わず非常に和気藹々と楽しく過ごせます。
この日よーへいもたくさんの新しい友人を作ることができました。

セーフティ横に物販スペースがあり、消耗品等も買えます。インドアは至近戦が多いのでしっかりしたフェイスガードを置いています。ちなみに、ここ何ヶ月かで9人ほど被弾して前歯を飛ばしているそうな。インドアに限らず顔面のプロテクションは必須だと思います。

12月1日には年に一度のアウトドアでのイベントも企画されているようで、どうにか調整して遊びに行きたいものです。
・・ていうか近くに住みてぇ!!ってくらい個人的にもオススメのフィールドでした。
