2014年04月26日
ユニオンフェスティバル 前編
再び千葉はユニオンフィールドに行ってきました

今回は土日2日連続のユニオンフェスティバルということで両日合わせて800人超のプレイヤーが集まりました
ユニオンが所有するヘッドショット、ベース、新しいMETユニオン、CQB競技などのフィールドをローテーション形式でたっぷり楽しめます

千葉県印西市のユニオン周辺は広大な田畑が広がり、蒲生や郡山あたりの雰囲気に近い立地です。

もともとユニオンはG&Gの商品、特にバイオ弾の販売に力を入れており、フィールドでは割と安く購入できていたのですが今回いよいよ銃本体の取り扱いと、日本初のG&G CQB OUTDOORフィールドの公式フィールドの認証を得たこともあり、台湾からG&Gの社長とたくさんのスタッフが来ていました。

G&G CQB OUTDOORとは、コース内の複数の光るターゲットを撃ち、クリアする時間を競うゲームで、この日は台湾で開かれる世界大会の予選ということで、事実上の日本大会でありました。動画では1名ですが競技では2名のいわゆる2マンセルで進行していきます


今回ここを訪れた一番の目的はこれに参加し入賞を狙うことでした。実際やってみると今までやったことのないほぼゼロ距離からのショットや銃を上に掲げて高いターゲットを狙うなど、慣れていないと苦戦必至のゲームとなっていましたが、そこは非常に強力なバディを得て、非常にスムーズに競技を進めていけました。
その強力な味方とはこの漢(おとこ) ガンスミス タガート氏

技術的なところももちろんですがその沈着冷静なメンタリティは特筆すべきで、あのウピウピ隊やボスゲリラと直接対面しても一切ブレがありません
お互い落ち着いて淡々とターゲットをクリアしていきます。もちろん攻撃を受けることがないのでこちらの防御を考えないでいいのですが、記録を出すためには発見したターゲットを一瞬でヒットする必要があります。

基本的に通路は非常に狭く自分のフルサイズAK(AIMS)の取り回しは注意が必要でした

脚立の上からなど不安定な体勢からのショットも多く、お互いの装備やポジションなども考慮して分担して好タイムを目指します

記録は堂々の2分7秒と昨年の優勝チームの最高記録に非常に近いタイムで2日間で50組弱のエントリー中4位でした!

・・ってことは全日本4位?! 競技人口はともかくそういうことで、次回もし機会があったら真剣に世界を目指したいと思います。
G&G CQB OUTDOORは、お互いの自己申告によって成り立つ通常のサバゲーと違って、「時間」という明確な勝敗の基準があるということでレース競技、タイムトライアル競技であると言えます。惜しくもタイムが振るわなかったプレイヤーからも「来てよかった」「楽しかった。やってよかった」という声が頻繁に上がっていて、とても可能性を感じるゲームでした。
そのあとは通常のサバイバルゲームに参戦しましたがその前にショップスペースを物色

目出し帽の一見こわい人がいましたがすぐ仲良しになりました

通常のバイオ弾はマガジンウォーマーや真夏の炎天下など高温の環境で膨張しやすいのですがこのBURST BULLETは熱膨張しにくいそうです。鹿児島の夏は殺人的に暑いので今度レビューしてみたいと思います
非常に気さくな売り子さん達です。この日は気温10度とけっこう寒かったのですがいつもニコニコ元気な姿が印象的でした。ゲームにも参加していましたが流石なかなかの動きを見せてくれました。僕はナツミ派です
弾はショップ用のお試しということで1袋提供していただきました。

今回は運営のスタイルや参加者たちの空気感など、もちろんフィールドの内容なども含めていろいろ吸収することができました。
その中でたびたび実感したのは参加者数こそ違いはあるけど「あれ!全然鹿児島のフィールドも色々いけてるやん!」という感覚でした。
そのへんは次回のブログでうまく出せるかどうか、自信はありませんが後編に続きます^^

今回は土日2日連続のユニオンフェスティバルということで両日合わせて800人超のプレイヤーが集まりました
ユニオンが所有するヘッドショット、ベース、新しいMETユニオン、CQB競技などのフィールドをローテーション形式でたっぷり楽しめます

千葉県印西市のユニオン周辺は広大な田畑が広がり、蒲生や郡山あたりの雰囲気に近い立地です。

もともとユニオンはG&Gの商品、特にバイオ弾の販売に力を入れており、フィールドでは割と安く購入できていたのですが今回いよいよ銃本体の取り扱いと、日本初のG&G CQB OUTDOORフィールドの公式フィールドの認証を得たこともあり、台湾からG&Gの社長とたくさんのスタッフが来ていました。

G&G CQB OUTDOORとは、コース内の複数の光るターゲットを撃ち、クリアする時間を競うゲームで、この日は台湾で開かれる世界大会の予選ということで、事実上の日本大会でありました。動画では1名ですが競技では2名のいわゆる2マンセルで進行していきます


今回ここを訪れた一番の目的はこれに参加し入賞を狙うことでした。実際やってみると今までやったことのないほぼゼロ距離からのショットや銃を上に掲げて高いターゲットを狙うなど、慣れていないと苦戦必至のゲームとなっていましたが、そこは非常に強力なバディを得て、非常にスムーズに競技を進めていけました。
その強力な味方とはこの漢(おとこ) ガンスミス タガート氏

技術的なところももちろんですがその沈着冷静なメンタリティは特筆すべきで、あのウピウピ隊やボスゲリラと直接対面しても一切ブレがありません
お互い落ち着いて淡々とターゲットをクリアしていきます。もちろん攻撃を受けることがないのでこちらの防御を考えないでいいのですが、記録を出すためには発見したターゲットを一瞬でヒットする必要があります。

基本的に通路は非常に狭く自分のフルサイズAK(AIMS)の取り回しは注意が必要でした

脚立の上からなど不安定な体勢からのショットも多く、お互いの装備やポジションなども考慮して分担して好タイムを目指します

記録は堂々の2分7秒と昨年の優勝チームの最高記録に非常に近いタイムで2日間で50組弱のエントリー中4位でした!

・・ってことは全日本4位?! 競技人口はともかくそういうことで、次回もし機会があったら真剣に世界を目指したいと思います。
G&G CQB OUTDOORは、お互いの自己申告によって成り立つ通常のサバゲーと違って、「時間」という明確な勝敗の基準があるということでレース競技、タイムトライアル競技であると言えます。惜しくもタイムが振るわなかったプレイヤーからも「来てよかった」「楽しかった。やってよかった」という声が頻繁に上がっていて、とても可能性を感じるゲームでした。
そのあとは通常のサバイバルゲームに参戦しましたがその前にショップスペースを物色

目出し帽の一見こわい人がいましたがすぐ仲良しになりました

通常のバイオ弾はマガジンウォーマーや真夏の炎天下など高温の環境で膨張しやすいのですがこのBURST BULLETは熱膨張しにくいそうです。鹿児島の夏は殺人的に暑いので今度レビューしてみたいと思います
非常に気さくな売り子さん達です。この日は気温10度とけっこう寒かったのですがいつもニコニコ元気な姿が印象的でした。ゲームにも参加していましたが流石なかなかの動きを見せてくれました。僕はナツミ派です
弾はショップ用のお試しということで1袋提供していただきました。

今回は運営のスタイルや参加者たちの空気感など、もちろんフィールドの内容なども含めていろいろ吸収することができました。
その中でたびたび実感したのは参加者数こそ違いはあるけど「あれ!全然鹿児島のフィールドも色々いけてるやん!」という感覚でした。
そのへんは次回のブログでうまく出せるかどうか、自信はありませんが後編に続きます^^