2014年03月27日
AGITO参戦記

今回は関東圏最大級の広さと規模を誇る「AGITO | Agitating Point」の定例会に参加してきました。
山梨県というと結構都心からも遠いイメージがありましたが、大月インター近くという立地もあって宿を取った都内からさくっと行けてしまいました。定例会の受付が8時半とやや早い時間ですが、休日の高速の渋滞を避けるタイミングを考えてセットしてくれているようです。
映画やテレビなどでロケ地としても使われることもあるほどの広大なフィールドはインドアというくくりで語れないほど様々なシチュエーションをプレイヤーに提供してくれます。

ですがこのAGITOの良さはいわゆるフィールド内容のハード面だけにあらず、悪役然とした見た感じに反して気配りの非常に行き届いた、それでいてイベントとしてのサービス精神満点のスタッフの皆さんの接客姿勢にあると思います。
サバゲーフィールドの経営には定石というか、明確なノウハウやマニュアルがなく、その運営はマスターの感覚的な部分によるところが大きいと思います。
個人(チームさん)借受の山や野原、廃屋などの敷地等でのゲームに比べて利用者からしっかりと代金をいただく有料フィールドの責任というか義務は、まず商売の基本に法っているか、要はお客様の満足に向けての運営がなされていることが大前提であると自分は考えているので、オーナーのキングジョー氏はじめ、スタッフの皆さんの目配りというかさりげない心配りの様子にプロフェッショナルの姿を見ました。見た目はワルですけど
アジ子ちゃんの仕切りも非常に良くて、イベント感を盛り上げてくれます。声も良く通るので注意事項なんかもわかりやすいです。
ブラジルのチームの人たちに一生懸命「死人に口無し」「ヒットされたら敵の位置教えちゃダメ」と説明してます

同じLCT製AK仲間のよしみという事でジョーさんとパチリ

いたって丁寧な電話応対中なのにあやしい取引にしか見えません

AGITO | Agitating Point・・アジトのブログはこちら
アームズマガジンや各種紹介サイトなどでその雰囲気満点のロケーションが紹介されていますのでさらっと写真をあげると










3月も末で鹿児島では桜が開花してましたが、外周にある墓地エリアには今だに大雪のなごりが残っていました。

廃工場というロケーションを活かしてプレイヤーのテンションを盛り上げてくれる工夫がそこかしこにあり、戦闘に入っていなくても武器を手に普通にフィールドを移動しているだけで何かこう、むぉああっ!!と盛り上がってくるものを感じます。
こういった定例会の場合、同じカラーとはいえ初対面の人たちも多く、射線も複雑なため意外にアグレッシブに攻める場面は見られず、ロングレンジ気味の戦いになります。
A、Bフィールドの中間ラインあたりが主な戦線となっていましたが、チームをさらに2つに分けて別地点からのスタートや、フラッグ戦などゲームを進めていくにつれて仲間との声かけも増え、フィールドをまんべんなく使えるようになり、敵を間近で目視できる場面が増えてきます。
気温が低かったためガスブロの作動は少々きついようでした
今現在稼働しているA,Bフィールドに加えてキルハウスCQB的なCフィールドが近々使えるようになるそうで。これはアジト内のどのシチュエーションとも異なる雰囲気、作りで設備工事関係にも明るいキングジョー氏の真骨頂とも言えるフィールドでした。個人的にすごく気になるところです。
また行きたいなぁ・・